お互いにもう理由や理屈を超えた憎しみを増幅させているイスラエルとパレスチナ。
でも、男と女がいる限り「愛」がすべてを超えられることもある。
しかしあってないような国境が越えられない・・・という話。
以下ご参照。
livedoor ニュース
二人ともアーティストだというから、一般庶民とはまた違う感覚があったのだろうが、しかし大変な話だ。
女性のほうはユダヤ教からイスラム教に改宗までしている。
本来、ユダヤ教徒とキリスト教徒は、女性であれば改宗せずにイスラム教徒の男性と結婚できるはずなのだが、現実的な例を聞くと、結局女性が「便宜上」改宗するケースが多いらしい。
実際にキリスト教徒(彼女はギリシャ正教)だけれども、イスラームに改宗した日本人の友人によると「不可能じゃないけど、おっそろしく面倒くさい」というのが現実との由。
欧米系の場合も、イスラームに改宗している女性が多い。
相手の家族と付き合っていく上で、女性が改宗したほうが諸々スムースだ、という事情もあるのだろうか?
月並みなことしかいえないが、記事の二人が平和に暮らせる日が早く来ることを祈る。