2006年06月27日

レバノン料理 その他写真いろいろ

なんだかこのごろ、時々『横浜ほにゃらら』を書いているのか『中東ぶらぶら』を書いているのか、自分で混乱してきて、自分のやってることがわからなくなって、突然無闇に毛づくろいをはじめるオバカな猫のようになっていることがあります。

と、いうか、本来の気質がそういうものなのでありましょう。

さて、似たような話題ばっかりで恐縮ですが、参加者の方々のご好意で、いろいろと写真が集まりましたので、再度ご紹介いたします。

食卓の風景、お料理、お菓子など、本当ならこちらでご紹介すべきものなのではあります・・・以下記事、ご参照ください。

http://honyarara.livedoor.biz/archives/50536166.html

http://honyarara.livedoor.biz/archives/50534491.html

ところで、今回の会を主催してみて、中東やアラブというエリアに、非常に良い意味で素朴で率直な関心が高まっているのを痛感しました。

また、アラブのお料理は、以前から思っていたけれど日本人の口に合うのです。

何が入り口であれ、私が元々『軍事情報』で週刊連載を始めたのは、
「テロや紛争という、ある意味で歪んだ中東のイメージを変えていければ」
というところにあったのでした。

そういう意味で、今回の会が楽しく盛り上がったのは、いろいろな意味でよかったなあ、と思うことしきりです。

また是非企画したいと思います。
やっぱり「食は文化の基本」ですから…と、私がいまさら言っても、すでに説得力を失ってるかもしれませんけれど…。  

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2006年06月26日

「レバノン料理の会」〜美味しかったイベントの裏話〜

以前にこちらでもご案内をさせていただきましたが、先週無事に「レバノン料理の会」を開催。

詳細は以下をご参照ください。

http://honyarara.livedoor.biz/archives/50533452.html#comments

今回つくづく思ったこと・・・

*一応元ホテルの営業マンなので、イベントの企画・構成・交渉・広報、および当日のアテンドは「得意分野」である。

*が、しかし・・・庶務・経理・会計・記録管理などについて、ワタシはまるっきりの
「ダメ人間」である。
わかってたはずだが、よく考えてみれば、この分野は仕事では他部局やアシスタント、私的な集まりでは「親切なお手伝いの人」に全部おっつけていたのだった。
以下に自分が周囲に支えられて暴れていたか、よぉく身にしみてわかった。

大変だったのは、まず参加者の人数を数えること(二桁以上の数がうまく数えられないんです、冗談抜きで)、そして最大の「難関」は、参加者名簿をエクセルで作成すること・・・(25人の名簿に3時間かかった)。

でもって、事前にいただいていた会費の入金確認をしようとしたら、
1.郵便貯金の通帳は、どこかにもぐりこんで出て来なかった。
2.銀行はOKだったけど、いったいどうしてだか、前日になっていきなりATMが
「ぺっ」といわんばかりに通帳を吐き出して「受け付けられません」ときた。

あ〜ん、も〜〜〜と、しくしく泣きながら「自己責任」という言葉を噛み締める。

で、当日はデジカメはフル充電で、換えの電池までもってっといて・・・写真撮るの忘れた・・・。

優しい参会者のみなさんに恥をしのんでお願いして、写真を供与いただきました。
まあ、美味しいもの一杯食べて、ハッピーだから、マーレーシュだぁね。

でも、性懲りもなくまたやろうとしているのです。
インシャアッラー。


  
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2006年05月25日

レバノン料理の会を企画中!

地域的に訴求力が強いか?と『ほにゃらら』のほうに記事を上げました。
こういう料理を日本にいて思いっきり食べるのは難しい!というセレクションで、上記の会を考えています。

以下記事をご参照ください。
http://honyarara.livedoor.biz/archives/50442903.html

とりあえず、詳細見えてきたらまたご案内いたします。  
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2005年11月23日

レバノン料理 野菜J

レバノン料理 野菜Jひたすら野菜が出ます。ヘルシーです。  
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2005年11月22日

レバノン料理 クッベJ

レバノン料理 クッベJピンク色の塊は、羊肉の生たたき(クッベ・ナイヤ)。く〜食べたい。  
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2005年11月21日

レバノン料理 J

レバノン料理Jなぜかど真ん中にゴロンと切ったタマネギが・・・そのまま食べます。
たまねぎから左回りに、にんにくのペースト、ババガヌーグ(ナスのミンチと練りごまのペースト)、ホンモス(ヒヨコマメのペースト)、ヒヨコマメの煮付けなどなど。  
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レバノン料理(ヨルダンにて)

夫は中東界隈で「今夜の食事は何がいい?」ときかれると、
即座に「レバノン料理!」と叫ぶ人である。もうなんだかすっかり嵌ってしまっているのだ。

で、わざわざ写真をとってきてくれる。
食べているものは毎度大して変わり映えしないが美味しそうで悔しい!

今回の写真は、アンマンの以下のレストランにて撮影。

www.fakhreldin.com

構えからしても高級そうだが、コースは10JDから(1JD=168円くらい)だから、現地の金持ち相手とすればそう法外でもないように思う。
カイロでもちょっといいところで外食すれば、一人5000円くらいはかかるもんだったし。

いかに現地の物価が安いとはいえ、外食というのは贅沢なのだ。
で、贅沢品は高くつくのが、こういう土地のお約束。

ところで「写真をとってもいいか?」と会食相手に聞くと、満面の笑みとともに「どうぞどうぞ!」となるんだそうだが、食べ物だけ撮って「ハイ、ありがとう」というと、
決まって「俺たちの写真は?!」と激しいブーイングが出るとやら。

・・・そりゃあそうでしょう・・・。
本人はしれっとカメラをしまっちゃうんだ。
やれやれ。
  
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2005年11月15日

A Taste of Lebanon: Cooking Today the Lebanese Way

A Taste of Lebanon: Cooking Today the Lebanese Way
Mary Salloum (著)

レバノン料理の本を探していたのだけれど、ようやくわかりやすいものを一冊発見。
写真がもうちょっとあるといいのだが、結構細かくいろいろなものを網羅しているので、参考になる。


  
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2005年11月02日

レバノン料理の写真

ブログのほうに最近レバノン料理の写真を上げた。
夫が現地で撮ってきてくれたものである。

彼に言わせると「カイロもまあまあだが、やっぱり本場のベイルートが一番!
で、次がヨルダンだなぁ」となる。

ワタシ、無言。
ムッときているからだ。

カイロ在住時「レバノン料理を食べにいこうよ! 
お肉だけじゃなくて、野菜もいっぱいあって本当に美味しいんだよ!!」
と必死に説得したのに
「アラブ料理なんて、誰が食うか!」と却下されていた。

ところが、日本帰国後一度レバノンに出張したら、
ころっと「はぁ〜レバノンノン」の人(?)と化したのである。

だ〜か〜ら〜言ったのに〜〜〜。

カイロで働いていたホテルは、腕のいいレバノン人のシェフを抱えていた。
何しろ当時の中東アフリカ地域のトップはレバノン人で、
しかも私のいたホテルの総支配人の地位から出世したのだ。

「上向け上の法則」はグローバルにどこの組織でも同じだから、
中東アフリカ総局のお膝元にあるホテルがこの辺を外すはずがない。
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2005年11月01日

レバノン料理 〜お供はアラク〜

レバノン料理のお供 アラク食事のお供はもちろんアラク。
レバノン産アラクは最高級との評価が高い。
トルコのラクと似ているが、ラクよりも香りが複雑で、その分癖はあるからラクのほうがなれない人には飲みやすいかもしれない。でも、好きなものにはレバノン産アラクはこたえられない。
レバノン式には、一度使ったグラスは下げさせてどんどん新しいグラスを使うそうだ。

(PHOTO by オット)



  
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2005年10月31日

レバノン料理 〜お漬物〜

レバノン料理 漬物酢漬けにした野菜はどこでも必ず出てくるけれど、レバノンは種類豊富!
エジプトではトルシーといいます。

(PHOTO by オット)

  
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2005年10月30日

レバノン料理 〜タッブーラ〜

レバノン料理 タッブーラタッブーラはパセリ、タマネギ、トマトなどを細かく細かくみじん切りにしたサラダ。
中東各地でよく出てきます。

(PHOTO by オット)


  
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2005年10月26日

レバノン料理 〜ホンモスとマハシ〜

レバノン料理 ホンモスとマハシ手前のペーストはホンモス。
ヒヨコマメのペーストにテヒーナ(アラブ風練りごま)を混ぜたもの。
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2005年10月24日

レバノン料理 〜ホブスと野菜〜

ホブスと野菜奥にホブス(パン)、ミントとレタスの盛り合わせ。
手前にアラブ風揚げ餃子のサンブーサックもあります。
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2005年10月23日

レバノン料理 〜クッベ・ナイヤ(羊肉の生たたき)〜

レバノン料理 クッベ・ナイヤ「クッベ・ナイヤ」とは「生のクッベ」
クッベは羊の挽肉に引き割り小麦などを混ぜ込んだ料理で、平たくして焼いたり、丸めて揚げたりと、スタイルはいろいろ。
こちらはその中でも極めつけの、いわば「羊肉の生たたき」
生のミントやたまねぎ、エシャロット、おろしたニンニク(右奥のボールに入っている白いペースト)などと一緒に食べます。
きー、おいしそう!!

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2005年10月22日

レバノン料理 〜前菜(マッザ)〜

レバノン料理夫がベイルートで撮影。
いつも「食い散らした後」の写真ばっかりなのに、これは奇跡的に「まだ」。
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