2006年06月23日

金子貴一氏の新刊

朋友にしてジャーナリストの金子貴一氏が共著で本を出した。
昨年一年、相当な時間と労力をかけた一冊だということだ。

http://diary.jp.aol.com/v8puyc3tkc/34.html

彼は執筆者の一人で、全体の五分の一を執筆している。


『世界の宗教 知れば知るほど』
実業之日本社(刊)

無茶な本だが、よくぞまとめた、と敬意を表したい。
世界三大宗教のキリスト教、イスラム教、仏教はもちろん、ヒンドゥー教、
儒教に道教、神道、ゾロアスター教・・・と、268ページの本に概略概要、
そして現代における状況が、コンパクトかつ図表など多用してわかりやすく
まとめられている。

特にイスラム教に関しては、金子氏で無ければ書けない「現状」のレポートも
あり、読み応えがある。
四半世紀、イスラーム世界ときっちり対峙し、最近ではアフガニスタンにも
イラクにも、フリーのジャーナリストとして取材に赴いた、この彼だからこそ
これが書ける、という部分もある。

巻末にしっかりした索引がつき、各ページの下には「一口メモ」として様々な
短い関連情報も添えられている。

事典の類ではないので、あくまで概要概観ではあるが、これだけの多くの宗教の
基礎情報を一冊の本でまとめてみると、突っ込んだ専門書とはまた違う視点で
宗教を見られる。

中身はみっちりつまっているから、1400円は実にオトクだと思う。
是非一冊どうぞ。

尚、金子氏は新潮社の『本の話』という冊子に『秘境添乗員』という
楽しいエッセイも連載中。本屋さんの店頭などで見かけたら、覗いてみて下さ
い。
  

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2006年05月07日

『トム・ヤム・クン!』 〜取り戻したい愛がある、取り戻したい象がいる〜

060503トムヤムクン ポスター
タイのどこが中東だ?!
だからどぉした!

これは映画のタイトル。ただいま上映中。

http://www.tyg-movie.jp/

「取り戻したい愛がある、取り戻したい象がいる。

タイからオーストラリアへ
男の前に立ちはだかる最強格闘技軍団。
象から授かりしムエタイ秘奥義が、いま炸裂する!」

実に、そのまんまの映画。
泣きも笑いも、驚きを超えた決死のスーパーアクションもテンコ盛りで、
しかも感動の象と人との友情物語もあり。

カメラワークもすごい迫力。

私は昔、チョウ・ユンファの香港映画がとてもとても好きで、
大学時代『ユン様教』の教祖にいつのまにかなっていたこともある。
いいから一緒に来なさい!と連れて行った友達が、男女問わずみんな狂うのだ。
大晦日の「来日イベント」に出かけたこともある。

そう「ヨンさま」でなくて「ユンさま」だった時代が20年位前にあった。

あれを超えるパッションはもうなかろうと思っていたら、ありましたよ。
だまされたと思って、観に行かれるとよろしいかと・・・。

ついにムエタイは、カンフーを超えた!
本物かどうかわからないけど、一瞬ジャッキー・チェンが通行人で出てます。
そっくりさんなのか知らん?  
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2006年04月09日

ケバブログ?なんとこんな世界が日本にできていたのだ!

日本の国際化というのは、ここまできている。
日本人の諸々異文化の咀嚼力は、結構偉大なもんがある!!

と、驚きました。

TBいただいて、靖国神社のケバブ記事を紹介してもらってしまったのです。
以下参照。
http://donerkebab.blog58.fc2.com/blog-entry-56.html

こんなのもあるそうです。へーー。
http://donerkebab.blog58.fc2.com/blog-entry-53.html

その名も『KEBABlog』http://donerkebab.blog58.fc2.com/

HPもあります。
公式サイトです。
秋葉原がこのようになっていたとは、知りませんでした。
http://www.kebab.co.jp/

靖国の屋台のは、ちょっとどうも・・・な感じでしたが、今度アキバにいったら食べてみよ。  
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2006年03月09日

ガイド、添乗員の「やっぱり旅が好き」

『ガイド、添乗員の「やっぱり旅が好き」』

えりりサンという、アメリカ在住の方からコメントをいただいた。
早速そちらのブログにお邪魔したら、ガイドとして添乗員として各国で活躍された、大変楽しい面白いお話が満載。
中東と直接はつながらないけれど、旅行の時のご参考などになるかもしれないし、ということで御紹介。

http://blog.livedoor.jp/scorpione/

旅行業関係の方、そういったお仕事に関心のある方には、特に面白いかと。  
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2006年03月08日

カンダで羊肉しゃぶしゃぶを食べる

憧れの『羊肉しゃぶしゃぶ』。
カンダといっても、アフガニスタンのカンダハルとは程遠い、いわゆる東京の神田。
以前から「イキタイイキタイイキタイ」と思い続けていた『龍水楼』へ突撃である。

何でそこまで思いつめなきゃいけなかったかって、

1.神田界隈に18時までに、4名以上の人数を集めるのが意外と難しい。
1.しかも、全員が喜んで羊肉(それもハラールでない)を食べられなければいけない(今回の場合、約一名「ワニ肉よりはトレンドなんだろうね」と微妙な抵抗路線を示したものもおったが、無視された)。
1.鍋物なので、お酌だ取り分けだ、ああイエイエお先にどうぞ的な気配り無用にて、即時戦闘体制突入となっても禍根の残らぬ顔ぶれでなければいけない

・・・という、案外クリアしにくい問題があったからである。
難しいと思いませんか?

特にこの顔ぶれでは「先にきたものからお構いなしに始めてよい」という原則があるため、皆「遅刻」というものをしない。
理由は明快で、遅刻即割り勘負けとなるからである。
何故か30分前に「うっかり」来てしまうケースすら見受けられる。

採算の問題から、予約は5名から(円卓がひとつ必要なので)で一人5000円。それを四人で食べるという形。夜は8時で厨房の火を落とし、8時20分には閉店・・・という、結構厳しい縛りがある。
が、結論からいうと、それでもいく価値があった。

羊は生でも食べられる鮮度のよさ(店の人には「お勧めしません」と言われたけど)。
ニュージーランド直輸入の「生肉」だそうな。

早く着いたので、かってにビールにおつまみを取って始めたけど、この「ゆで豚」だの「きゅうりの和え物」だのという、一見どうってことなさげな小皿料理が、なんだか大変にうまい。
期待感、いやがおうにも高まる。

尚、早く着いたのは「せっかくだから、小石川後楽園でひっそりと春の訪れを楽しみませう」と、珍しく柄にもない情緒のあることを思いついたからだ。
それならば「天気予報チェック」を忘れずに!などとは念頭にも浮かばず、近隣に着いたら雨でどんより曇っていた次第。
いっつも忘れるが、私は体質的に「雨女」なんである。
あ〜あ。

人が揃って、前菜がスタート。
一見普通だが、しっかりと手をかけた感のある三種の盛り合わせ。
えび団子、ウマイ!
普通にうまいがこのフツウは後を引く・・・しばし奪い合い。

そして真打ち。
しゃぶしゃぶ鍋が据えられて、店主登場。
店主のウンチク能書きが長い店は、どうもウザい事が多いけど、ここはすでに『芸の域』に達しているので、座が盛り上がる。

11種の薬味をまぶしつけて、ヤッホッホと「シャブに熱中」し終わると、羊肉の餃子と麺を投入してくれて、あとデザートが二品。

この店名物の『三不粘』なる黄色いスライム状(?)の菓子は、不思議な食感。
結構癖になる味だ。

とにかく、一品一品、細かく丁寧で繊細な手がかかっているのを感じる。
いわゆる中国大陸的なダイナミズムでウォォというのとは違う、東京中華の名店、と思った。

是が非でも一般メニューでもう一度!と決意を固めて店を出たのでありました。

尚、先行して調査に出た連れ合いによると「ランチ500円戦争の爆心地カンダでは、ランチはやや高めで少なめ。でも、味は上々」との由。

お気に入りがまた一つできて、連載一周年の喜びがいや増した雛祭りの日ではありました。

http://homepage2.nifty.com/ryusuirou/

060304羊の餃子食い尽した後、いつも写真…と思うのでした。
  
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2006年03月07日

イナバウアーは、ここまできた・・・

イヌバウアー&ネコバウアー・コンテスト、なるものがついに現れた・・・。

http://www.petoffice.co.jp/inubauer/jaf/index.htm

ワタシはついつい応募しました。

最近は、一仕事して座ったまま伸びをする時、つい「う〜、イナバウア〜」とか言っている自分がサムい。  
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2006年02月20日

金子貴一公式ブログ

いつもおんぶに抱っこでお世話になっている、金子貴一氏がついに公式ブログ
をスタート!!
皆様是非お立ち寄りくださいませ。

http://diary.jp.aol.com/v8puyc3tkc/

「ジャーナリスト、秘境添乗員、英語アラビア語通訳と、三つの草鞋を履く男」
なのであります。
これがただのキャッチじゃなくて、非常に謙遜した状態なのだから、
本当に怪しい人です(?)
どのくらい怪しいかは、是非ブログを訪問してお確かめくださいまし。  
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2006年01月24日

水餃子が好きだ。

060122水餃子1水餃子が好きだ。

父が満州育ちで、子供の頃から餃子と言えば水餃子。しかも餃子奉行と化した父の号令下、家族五人が家内工業状態でちょっとした屋台が出せる程の量を作って、それを瞬く間に茹であげて食べていた。


海外にいたころは、皮を打って、豚肉を塊からたたいて…と、格闘技状態で食べていたけど、帰国以来すっかり無精になった。外の店にいくらて゛もある、となると、わざわざ家で格闘技の真似事をしようと思わなくなる。
ワタシは本来平和主義なのだ。

でも、だからと言って外でどこでも美味な水餃子があるワケではなくて、大抵自分で作った方がましな店がほとんど。

で、整体のショウさんに聞いたら、やっぱり中華街はほぼダメ、との由。
以前は某店が大変よかったが、代変わりして、店の場所も変わって、別物になった。

だから、下手に外で食べないで、中国製の冷凍ものを買ってきて食べる…と聞いて、早速走った。
で、とりあえず妥協点が見つかった。
写真以外で、韮入りも良かったです。
ただし、業務用らしくて量が多いから、冷凍庫のスペースは食います。

060122水餃子2写真の店は、石川町から中華街大通りに入る、ちょっと手前にある中華食材のスーパーマーケット。
ここで買えます。  
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2006年01月20日

ファイエンスのバステトを手に入れました

ファイエンスのバステト買い出し担当者が、店にあった二つを買い占めてきた、と…。
中王国時代の実在の像のレプリカ。カバもある。かわいい。  
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2005年12月26日

イラン関連のブログ


『イランという国で』
http://sarasaya.exblog.jp/
イラン在住の日本語教師の方が、お料理や仕事など、イランの生活を写真とともに紹介されています。

『写真でイスラーム』
http://mphot.exblog.jp/
写真を中心にイランのさまざまな風景が、高いところからも近いところからも興味深く紹介されています。  
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2005年12月14日

我が家のバステト・コレクション

ベステト我が家のバステト女神たち。
青いファイエンス焼きのレプリカが実は一番好きなのですが、なんとなく友人知人にあげてしまって、現在買い付け担当者を現地派遣中です。  
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2005年12月10日

風邪に効くレシピ

風邪が流行っています。
何かと体が冷えがちな今日この頃、私のお気に入りなど、お試しあれ。

*生姜大根蜂蜜焼酎
おろした大根と生姜に蜂蜜入れて、焼酎入れてお湯割りで飲みます。
焼酎は無理して入れなくても良いのです。
まあ、あったまりますが。
蜂蜜は好み。
ウッソーというほど体が温まります。
生姜のみでもOKです。
ゾクゾクくる風邪の引き始めにどうぞ。


*スペシャル鶏粥
寝込んでろくろく物も食べられず、弱っている回復期にどうぞ。
米からじっくり炊くなら二時間ですが(米1:水8くらい)
そんな暇も根気もない人は残りご飯で。

鶏胸肉に塩コショウとおろし生姜&酒をまぶしてちょいと置きます。
ご飯、鶏肉、つぶして叩いた生姜、つぶしたニンニク(3かけくらい)、長ネギぶつ切りに酒、塩を鍋に放り込んでぐつぐつ煮ます(当然ですが、水も入れます)。

粥になったかね、と思ったら食べます。
私はダウンするといつもこれです。
ニンニクにはしっかり火を通すこと。
生だと匂うし、胃に刺激が強いので。  
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2005年12月07日

朋友・金子貴一氏の面白講演会!

金子貴一さん講演会ことあるごとにアリーマの質問の面倒を見てくれている、アラブ・ジャーナリズム界のパパイヤ鈴木(??)にして我が朋友の金子貴一氏が、大変面白い講演会を行います。
皆様、是非お誘いあわせの上、ご参加ください。

12月18日(日)午後2時から、東京渋谷区のJICA東京・東京国際センターで開催
参加申込みはこちらよりどうぞ。

実は私の連載、この「パパイヤの叡智」抜きには成り立ちません。
パパイヤといいながら何を聞かれてもイヤといわずに懇切丁寧に教えてくれる、まことのエジプシャン・ホスピタリティーに、叩き上げのグローバリズムとアラブ観を併せ持つ金子氏の講演会。
間違いなくお楽しみいただけるでしょう!

なお、なぜ「パパイヤ鈴木」かは、当日おいでになればわかります・・・?

(*)詳しい日時、場所などは上の画像をクリックしてご確認ください。
(*)クリックして出てくる画面は少し小さいですが、画像の上にカーソルを持っていくと右下に画像拡大ボタンが出てきます。それをクリックすると、原寸大のとても分かりやすい画像に切り替わります。
  
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2005年12月01日

相変わらずのハナ

051121ハナちゃんハナちゃんは、相変わらず。て、いうか、元々ぽっちゃり系だから、丸々してもあんまり目立たない。  
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2005年11月29日

最近のヒメ

ヒメちゃん横顔後ろ姿で、よそのデブ猫がうちに入り込んだか?とおもったら…ヒ、ヒメちゃん!

なまじ土台が小顔なだけに、なにやらツチノコぽい。
一ヶ月でぐっと冬に近付いたなあと思いつつ、自分も体重測ったら三キロ増。あーあ。

ヒメちゃん背中2トルコ生まれのヒメちゃんは、スレンダーで筋肉質な肢体に超小顔。
超粗暴かつ天然ボケなキャラさえ目をつぶれば、人間だったらスーパーモデル…だった。
しかし12才を越え、立派なババさまとなりつつある今年…

ヒメちゃん1年前ちなみに、一ヶ月前は、こんなでした…

尚、タケゾウは元々ガテン系の体格だから、あまり目立たないのでした  
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2005年11月28日

ナナカマドとヒコーキ雲

ナナカマドとヒコーキ雲南青山の国連大学前にて。
なんていうと格好いいけど、ただの通りすがり。ところで、この橙色の実のなる木、ナナカマドなのでしょうか?
見事に鈴なりで、携帯カメラを向けたら、飛行機雲。小春日和の一日でした。  
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2005年11月26日

コプチャンチョンゴル

衝動的に「コプチャンチョンゴル、コプチャンチョンゴル・・・」という呪縛にかかってしまった。
要するに、韓国のモツ鍋だ。コプチャンは牛の小腸。
ちなみに私はモツ・ハツ・レバ・生肉の類はもう異常に好きなのである。

カイロの"PAXY"という韓国料理屋で覚えて以来、冬になると衝動的に食べたくなる。
ここのレストランは、安価でサービスが良くてしかも自宅に近かったので、ほとんどセカンド・ダイニング・ルームと化していた。

で、ある寒い日、夫婦でふらふらと出かけていったら、オーナーの家族がぐつぐつ煮えた見るからに美味しそうな赤い汁鍋を囲んでいたのだ。
「それちょうだい!」と叫んだら、ハイハイと出してくれた。
メニューにないけど、まあ食べてみてよ、ということだ。

横浜には知る人ぞ知る「コリアンストリート」がある。
韓国系のスーパーが並び、ビデオ屋にバーにクラブに、もちろん各種韓国料理店が軒を連ねる。
場所は『福富町』という、XXX系エリア。
中華街のような健全な観光地ムードはゼロだから、いきなり初めてのデートなどで突入しないことをお勧めします。念のため。

出撃したのは『李さんの台所』というお店。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/0302/M0014010429.html

くにゅくにゅと柔らかなコプチャンの舌触り。
真っ赤な汁は一瞬熱く辛いが旨みと甘味と絡まりあって至福である。
うっすら甘いマッコリが合う。

難をいえば、もうちょっと野菜をたくさん入れてほしかったが、欲が満たされてトルコ敗戦の憂さも少しは晴れたかな、という気はする。

イドン米マッコリ(紙パック) 1個あと、最近マッコリはどこでも1リッター紙パックが700円くらいで売ってるが、店で飲むと大抵「2000円」だ。
まあ、飲食店では小売の三倍で値付け・・・というような理屈はわからないではないけど、某所では450円くらいまで落ちることを知ってる身には「ちょっとボッタクリ過ぎだよね〜」と、納得のいかない思いが残るのではある。


コプチャンチョンゴル(もつ鍋) ホルモン+タレ セット 2人前尚、地方の方で「それってどんなもん?」という向きには、お取り寄せもあるそうです。
このレストランじゃないので、どんな内容かはなんとも言えませんが。
  
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2005年11月23日

レバノン料理 野菜J

レバノン料理 野菜Jひたすら野菜が出ます。ヘルシーです。  
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2005年11月22日

レバノン料理 クッベJ

レバノン料理 クッベJピンク色の塊は、羊肉の生たたき(クッベ・ナイヤ)。く〜食べたい。  
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2005年11月21日

レバノン料理 J

レバノン料理Jなぜかど真ん中にゴロンと切ったタマネギが・・・そのまま食べます。
たまねぎから左回りに、にんにくのペースト、ババガヌーグ(ナスのミンチと練りごまのペースト)、ホンモス(ヒヨコマメのペースト)、ヒヨコマメの煮付けなどなど。  
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2005年11月02日

レバノン料理の写真

ブログのほうに最近レバノン料理の写真を上げた。
夫が現地で撮ってきてくれたものである。

彼に言わせると「カイロもまあまあだが、やっぱり本場のベイルートが一番!
で、次がヨルダンだなぁ」となる。

ワタシ、無言。
ムッときているからだ。

カイロ在住時「レバノン料理を食べにいこうよ! 
お肉だけじゃなくて、野菜もいっぱいあって本当に美味しいんだよ!!」
と必死に説得したのに
「アラブ料理なんて、誰が食うか!」と却下されていた。

ところが、日本帰国後一度レバノンに出張したら、
ころっと「はぁ〜レバノンノン」の人(?)と化したのである。

だ〜か〜ら〜言ったのに〜〜〜。

カイロで働いていたホテルは、腕のいいレバノン人のシェフを抱えていた。
何しろ当時の中東アフリカ地域のトップはレバノン人で、
しかも私のいたホテルの総支配人の地位から出世したのだ。

「上向け上の法則」はグローバルにどこの組織でも同じだから、
中東アフリカ総局のお膝元にあるホテルがこの辺を外すはずがない。
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2005年11月01日

レバノン料理 〜お供はアラク〜

レバノン料理のお供 アラク食事のお供はもちろんアラク。
レバノン産アラクは最高級との評価が高い。
トルコのラクと似ているが、ラクよりも香りが複雑で、その分癖はあるからラクのほうがなれない人には飲みやすいかもしれない。でも、好きなものにはレバノン産アラクはこたえられない。
レバノン式には、一度使ったグラスは下げさせてどんどん新しいグラスを使うそうだ。

(PHOTO by オット)



  
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2005年10月31日

レバノン料理 〜お漬物〜

レバノン料理 漬物酢漬けにした野菜はどこでも必ず出てくるけれど、レバノンは種類豊富!
エジプトではトルシーといいます。

(PHOTO by オット)

  
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2005年10月30日

レバノン料理 〜タッブーラ〜

レバノン料理 タッブーラタッブーラはパセリ、タマネギ、トマトなどを細かく細かくみじん切りにしたサラダ。
中東各地でよく出てきます。

(PHOTO by オット)


  
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2005年10月26日

レバノン料理 〜ホンモスとマハシ〜

レバノン料理 ホンモスとマハシ手前のペーストはホンモス。
ヒヨコマメのペーストにテヒーナ(アラブ風練りごま)を混ぜたもの。
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