2006年06月11日

W杯、入場チェック機能せず『ニュースのお時間です』

フランスでは山ほどでた「チケット難民」。
ドイツは小うるさいほど売り渋っていたイメージがあって、
「入場券にはチップ埋め込んでIDチェック!」と息巻いていた。

直前に中国が一山、自分らの持分チケットを放出しただのなんだので、今回はダフ屋が横行しているそうで・・・。

お国柄が良く見えます。

詳細は以下。
livedoor ニュース


で、結局IDチェックはいまのところ実施されてないそうだ。
「抜き打ちでやるかも」という噂だけはある。

実に見事に嫌味なほど「ドイツ的」な対応だなぁ、と、妙に感心した。
まあ、一応予防措置を打つために「タテマエ」は通したわけで、
そこは評価しましょう。

「お国柄」と言えば、某大手旅行手配会社(本社ロンドン)のイギリス系ユダヤ人社長、日本人が大勢チケット難民と化したフランス大会当時、たまたまカイロで出くわしたら

「簡単だ。次はフランス人に山ほどインチキなチケットを売りつけて、路頭に迷わせてやればよいのだ。是非やればよろしい」

と、のたまわっていたっけな。

・・・お国柄っていうのか、国民性って言うのか、民族性って言うのか・・・。
  

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2006年06月04日

日本チーム、マルタと対戦&最終調整、ですと『ニュースのお時間です』

本日、日本チームは最終調整で「マルタ戦」です・・・。
livedoor ニュース


マルタ島は素晴らしいところです。
大好きです。
なにが好きって、今やどこにいるのかわからない、かつて愛読した作家のA.J.クィネル氏が長年住んで、しかもクィネルの描く「クリーシー・シリーズ」の舞台に何度となくなっているからです。
クリーシー様おらねば、ゴゾ島など決していってなかったと思う。

ところで、一応ニュースのほうですけど、どうして最終調整の対戦相手がマルタなのか良くわかりません。
あれならば、地元の高校生とかとやったほうがましなのでは・・・と、素人は思ってしまいます。

だって、マルタって、ヨーロッパ予選はこれですよ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/europe/eu_group8.html

でもね、まだいいんですよ。
三回「も」引き分けで、勝ち点が「3」もあるから・・・。
もっとすごい国がヨーロッパにはあります。

10試合40失点勝ち点ゼロの「サンマリノ」とか・・・
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/europe/eu_group7.html

12試合48失点勝ち点ゼロの「ルクセンブルグ」とか・・・(ここにはなんと同グループに「リヒテンシュタイン」も入ってました)。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/europe/eu_group3.html

サンマリノなんて、人口約2万8千人。
国民総動員しても、日産スタジアムは埋められません・・・。

FIFAのヨーロッパ予選というのは、とっても不思議です。
日本の「九州」とか「四国」とかが独立国になったら、一国として参戦できるんかい?!(ちなみに熊本県人の夫は「熊本は日本ではない。独立国ばい」と、勝手な意味不明な熊本県独立構想を酔って語ることがある)。

さて、マルタ島の話。

カイロにいたころ、長年の付き合いの友人が帰国するというので、ローマに遊びに行ったことがありました。
何しろ往復300米ドルもしない格安航空券があって、ホテルはワタシの勤務先関係でスペイン階段のすぐ上にある某高級ホテルがただ。

そして、その上・・・
「マルタ航空なんだけど、帰りの一泊はコーラル・ホテルが二食送迎つき・・・」
セイセイセイッ!!(とはいいませんでした。HGさまが現れるのはその10年後)

「クリーシーさまゆかりの、あの・・・」
「あ〜好きだったの?」
「愛しています」
「・・・え〜?・・・」
「あなた、あれを読みながら『ゴー、クリーシー、ゴーーーッ!』とか、
さけばなかったの?」
「いいえ・・・て、いうか、アリーマって、意外にミーハーなんですね・・・」
「わるいか?!」

と、いうわけで(?)、ローマに始めて長逗留し、ローマの街に恋をして、
お帰りは「クリーシー様、マイ・ラブ」とつぶやきつつ、
ヴァレッタの古都など徘徊(メンテ抜きで寂れた古都って、下手に観光化されたところと違う迫力があります)。
夢のようなゴゾ島の田園風景に目を潤ませ(ここでクリーシーさまが闘いの傷を癒したのね・・・)。

しかしローマからダイレクトに来ると食べものまずいっ!
と軽く文句も言いながらすごした一日。

ちなみに、ヴァレッタに小さな図書館か何かかと思って迷い込んだ古めかしきお屋敷がありました。
中庭に立ってぼーっとしてたら、守衛が「ちょっとちょっと」と。

「ここはね、はいっちゃだめ」
「あ、すみませーん。でもここ、なんなんですかぁ?」
「国会議事堂だ」

あと、マルタ語って、アルファベット表記だけれども基本的にアラビア語で、それに英語とイタリア語がちゃんぽん片栗粉とじ状。

背後の会話が、なんとなく聞こえてきてなんとなく理解できたとき、
「ふみゃぁ??」と思ったけれど、まさしく言語というのは歴史の落とし子だなあ、と痛感した次第。

『のんびり日記』のSuuSuuさんが、大変面白い記事を出しておられるので、
是非ご参照ください。

http://blog.goo.ne.jp/senang_suusuu/c/dcfe00515c255885f6a6b533afae01f7

さ〜すがボンボンぞろいのマルタ騎士団、すごいもんを残してます。

そういう美しい島国だけど、何も最後の調整に日本とやらなくたって・・・
と、思うのでした。

何故?


  
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2005年12月21日

トヨタカップ

本来サッカーに関心が薄いワタシだが、
エジプトのアル・アハリーVSサウジのアル・イテハド戦は一応TV観戦した。

しかし、サウジアラビア対エジプトをして「アジア対アフリカ」となると、
なんだかちょっと妙な感じである。
FIFAって、変な組織だ。

ゲーム内容などはあれこれ言えるほど知らないし、
土台この寒い中屋外でスポーツ観戦をする根性はないので、
国立競技場に行こうなどとは念頭にも浮かばなかった。

でも、スタンドで横浜在住のサウジ人サポーターが黄色いユニフォームを
配りまくっていたり(毎晩レバノン料理の『アル・アイン』でとぐろを巻いて
いる連中に違いない)、スタンドの中東系サポーターが全員着膨れ状態で
コロンコロンだったり、挙句に虎の着ぐるみのオッサンまで現れて(イテハド
のサポーター。虎系のファンというのは、どうも行動様式が洋の東西を問わず
似ているらしい)、これは観戦に行くべきだったなあ、と激しく後悔した。

結局一人エキサイトして「ヤッラー!!」などとテレビの前で吼えていたが、
アハリー悲しくも敗戦。
エジプト国内の悲嘆が海を越えて寒風とともに伝わってくるようであった。
いや、ワタシは部屋にいたんですが。

それにしても、サウジでもエジプトでも日曜日は普通のウイークデイなのだが
(休みは金曜日)、昼過ぎはどこもかしこも開店休業だったろうなあ、などと
想像していたのだった。

ともあれ、国立競技場に舞い散る粉雪を見た時は、両チームあまりに可哀想で
うっすら涙がにじんだ。
よりによって、こんな日でなくってもねえ。

テレビの解説で「サウジアラビアの選手たちは、初めて見る雪かもしれませ
ん!」とか言ってたが、エジプトだって同じことです。
「気温はカイロと大して変わりません」て言ったって、寒さの質が違うし、
雪なんか降らないんですっ!
「最初の10分ほどは動きが悪く・・・」って、そりゃあそうでしょうよ、と、
なんだかんだと一人で無意味なツッコミを入れて、案外楽しい観戦ではあった。

それにしても、本当にスタンドに行けばよかった。
これは本当に悔やまれてならない。  
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2005年11月19日

トルコ敗退

あ〜あ、とすっかり無気力状態で、なんも言う気になれませんでした。
しかも、負けっぷりが悪すぎたし。

思い起こせば2002年、日本も韓国も「対戦国に向かって勝とうが負けようがフェアな応援をして、街の人もあたたかいのに感激した」ということで、トルコ人はいたく感銘を受けたという話を思い出した。
「トルコであれば考えられないことだ」っていうの、なんとなく聞き流してたけど・・・。

こういうことだったんかい!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/headlines/20051117/20051117-00000021-spnavi-spo.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/headlines/20051119/20051119-00000013-spnavi-spo.html

もう、スイス選手、到着時から空港でナンノカンノと二時間足止めを食ったりとかなりひどい扱いを受けてたらしいのだけど、負けたらスタンドからスイス選手に石は投げるは、トルコ選手が乱闘を仕掛けるは・・・とまあ、ちょっとお粗末で、トホホ感は寒さとともにより深まるのでありました。

あ〜あ。  
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2005年10月13日

ワールドカップ トルコ順当にプレーオフへ

12日の三試合の結果。

2005年 10月12日 カザフスタン - デンマーク 1:2
2005年 10月12日 ギリシャ - グルジア 1:0
2005年 10月12日 アルバニア - トルコ 0:1

・・・ということで、2位から4位が順当に勝って、波乱なくトルコがプレーオフ進出です。
ぱちぱち。めでたい。
同時に、ギリシャ国内の不満が肌で感じられますが。
なにしろ、ここでトルコが勝たなければ、ギリシャにもチャンスはあったので。
過去の歴史的因果関係を考えると、デンマークなんて存在してないようなものでしょうか?

ところで、同日行われたウクライナvs日本戦、おっそろしく寒そうでしたね。
日中最高が13度だったらしいです。しかも雨。う、さぶっ!

  
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2005年10月09日

ワールドカップ アフリカ予選 

10月8日はアフリカもヨーロッパも熱かった!
スコアボードを見ているだけで、各地の熱狂悲鳴盛り上がりが見えるようです。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/t/sc/index.html?year=2005&month=10&day=8


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2005年09月08日

ワールドカップ トルコはどうなるか?! 〜其のニ〜

トルコの行方がほぼ今夜で決まります。
今回はFIFAの速報(をインターネットで見ながらの記事です。

先立ってギリシャ、カザフスタンにかなりてこずりました。
最下位で、勝ちも引き分けもまるでナシのカザフスタン。
ホームの声援を背に、かなり頑張ったといえるでしょう。

前半ゴールを決めたカザフスタン、その後同点に持ち込まれたものの、初の勝ち点1!!と、ホーム盛り上がる中、結局ロスタイムでゴールを奪われ、1:2で敗戦。

しかしこのゲーム、ほとんど格闘技状態だったらしいのが、サッカーは良くわからんワタシですら感じ取れます。
なにしろ、ギリシャがイエローカード二枚なのに対しまして、カザフスタンはイエローカード5枚、レッドカード2枚・・・ロスタイムは9名編成で戦ってたそうです。

そういうことって、よくあるんでしょうか?
サッカー詳しい方、教えてください・・・。

さてトルコです。
グループ優勝を決めたウクライナ、今回は日本でも話題のシェフチェンコ抜きでのホーム戦。
前半は0:0で粘り、後半トルコが一点を先制。
その一点を守りきって、トルコ勝利です!

こうなると、10月8日のデンマーク(ホーム)vsギリシャでほぼすべて決まります。

まだまだ目が離せない、宿敵トルコvsギリシャ戦の御報告でした  
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2005年09月06日

ワールドカップ アフリカ予選

さて、アフリカです。

エジプトは既に、第三グループで順当にアウト
http://arima.livedoor.biz/archives/26060365.html)。
残るのは?

9月2日、一位コートジボアールVS二位カメルーン、2:3でカメルーンの勝利。
アウェイとはいえ、アフリカ西海岸隣組決戦。
この熱狂を見たかった、と思います。
カメルーン、一位奪取です。
どうもアウェイに弱いアフリカ・リーグ。
ほぼ隣組とはいっても、アウェイで「この一戦!」を戦って勝ったカメルーン。
立派です。

両国残るのは、コートジボアールがアウェイで対スーダン、カメルーンがホームで対エジプト。
どう考えてもカメルーンで決まりのようです。

さすがワールドカップ常連国、勝負強さがあるのでしょうか。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/africa/afr_group3.html

ゲーム内容は以下をご参照のほど。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/t/sc/detail.html?id=2546598&year=2005&month=9&day=4

(日本語関連記事)

コートジボアールvsカメルーン
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/headlines/20050905/20050905-00000021-spnavi-spo.html

●その他アフリカ地区

第一グループのセネガルがアウェイで、グループ三位のザンビアに0−1で負け。
アフリカは一位が本戦進出で、救済策なしなので、これは厳しい。

第二グループ。
南アフリカ、負けるわけにいかない対ブルキナファソ戦でしたが・・・負けて三位に後退。
アウェイの不思議です。
2010年のワールドカップ開催国は、次回不参加の可能性が強くなりました。
一位ガーナはホームでウガンダに快勝したので、これはひっくり返りそうもありません。

第五グループは、北アフリカ決戦です。
一位チュニジアを、一点差で追いかける二位モロッコ。

チュニジアは、アウェイながらケニヤに0:2で快勝。
なんとこのゲーム、異例なことに観客なし。
6月ナイロビで行われたケニア対モロッコ戦で、チケット争奪騒ぎの挙句15歳の少年が死亡した事件の制裁措置とのこと。
こうした「無観客試合」は、アフリカでは初めてで、バンコクで行われた日本vs北朝鮮同様に異様な雰囲気だったそうです。

同日モロッコはボツワナに勝利。

「決戦の日」は、10月7日のチュニジア(ホーム)vsモロッコ。
紛れもなく、マグレブ隣組決戦であります。

試合結果、以下をご参照ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/africa/index.html

その他記事など。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/050903/1/4j59.html
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/050904/1/4jpm.html

尚、以下は英語で、速報が見られます。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/


●ヨーロッパ 第三グループ
トルコ対ギリシャが熾烈な二位争いをする第三グループですが、
六位のグルジアがホームで健闘!
ウクライナと2:2の引き分け。
これは「よくがんばった!」といってよいでしょう。
ウクライナ、一位確定でちょっと気が抜けたかな?

9月7日のウクライナvsトルコ。
アウェイとはいえせめて引き分けなら、トルコは後に希望が出てきます。

皆さん、ご注目ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/europe/eu_group2.html

(日本語関連記事)
トルコvsデンマーク
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/headlines/20050904/20050904-00000034-spnavi-spo.html

尚、予選終了まで、上記とアフリカ予選のURLにリンク入れることにしました。
どうぞ便利に使ってください。  
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2005年09月05日

ワールドカップ トルコは? 

さてこの週末、来年ドイツのワールドカップ出場をかけて、実はヨーロッパもアフリカも熱くなっております。

と、レポートしながら、ゲームを見たわけではなく、しかもサッカーが特に好きなわけでもない私ではありますが、許してください。
自分の好きな国が、出てくるかどうかを見てるうち、順位表にはまってしまったわけで。

まずヨーロッパ・リーグでは、4日ウクライナはドイツに次いで来年のワールドカップ確定。
今回トルコもギリシャも隣組で同グループ。
嫌味かと思うほど、両国負けられない状況です。

2002年あんまりな日本の偏向報道に怒って、全ゲーム中「トルコVSセネガル」だけは、オット出張で不在中、たった一人テレビの前でトルコのサポーターでした。
だって、日本の報道を見てると、あの時「トルコは負ける」って話を前提に、セネガルとやったらどうなるという話を、平気でしていたんですね。

主催国のマスコミの態度とは思えん!!
まことに失礼でした。
日本語が国際語でなくて良かった(サッカー圏で)と、しみじみ思いました。
オリンピックもそうですが、日本選手の状況ばかりをむやみに追いかける現状、発展途上国並と感じてしまいます。

ニュースってNewsであって、バラエティー番組ではないのだから。
事実をもっと淡々と伝える番組が見たい、と思うのは、贅沢ですか?(ちょっと愚痴)

ましてや、当時のセネガルは九州某地とかかわって思いっきり話題性があったので、特に理由もなく「とりあえずセネガルはトルコに勝つとしてですねぇ」という趣旨の話が、あっちこっちに流れたのです。ワタシ、サッカーはわかりませんが、あれが大変失礼千万だというのはわかります。

ましてや、ワタシのトルコです。
どんなにエキサイティングなゲームでも、サッカーの場合必ず途中で眠くなる体質のワタシですが、この試合だけは最後まで見ました。そう、ワールドカップ中の話です・・・。

さて、トルコ・・・なんと9月3日のホーム戦でデンマークに引き分け。

まずい!
黒海地中海隣組でメラメラやってるうちに、涼しい顔でデンマークが出てきています。

このヨーロッパ第二グループの場合、一位で出場確定はウクライナ。
あとはどうやっても二位を死守して、プレーオフに持ち込まなきゃいけないのに!!

9月7日の「カザフスタンVSギリシャ」(何点とって勝てるか?!というところか)、そしてウクライナVSトルコ(うう、厳しそう)あたりでもう少し見えるだろうか。

で、ギリシャは10月8日のデンマーク戦がどうなるか?!

勝敗は以下参照。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/europe/eu_group2.html
  
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2005年06月22日

ワールドカップ アフリカ予選〜ファラオの奇跡ならず〜

世はコンフェデレーション杯で盛り上がり、すっかり忘れ去られる中・・・

まさかモシカシテひょっとしてひょっとすることも、全くないとは・・・
といいながら、やっぱりエジプト、19日にコートジボアールに2対0で負けました。
まあ、アウェイで雨季のアビジャンだし、仕方ないですね。
関連記事を読んだところでは「順当に押されっぱなしで負け」ということで。

ここで奇跡の勝利をあげて、ついでに同時にカメルーンがリビアに負けたりすると
まだドイツに望みがあったんですが、そう上手く行かないものです。
アッラーの御意志であろう、これも。

尚、カメルーン(ホーム)対リビアは1対0。
こちらはリビア、結構善戦したようですが。

サッカーファンには、カメルーンの行方が気になるところでしょう。
9月2日、アビジャンのコートジボアール戦の結果が行方を決めます。

勝敗表は以下のとおり:

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/africa/afr_group3.html

関連記事:

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/050619/1/3ybh.html

「あ、そう」的に順当だったのは、この「グループ3」くらいで、
他グループでは悲鳴が乱れ飛んだようです。
例えば、次回開催国の南アフリカが、18日のガーナ戦にホームなのに「0−2」で敗れ、
勝ち点では並んでいますが、得失点差で二位にまさかの後退です。

2010年は南アフリカ開催・・・といっても、
実はエジプトからは、ヨーロッパより遠いアフリカ大陸の反対側の端なのでした。
アウェイったらアウェイです。
日本に行くより不便かも。

去年の記事を読んでいたら、一応エジプトも開催地に立候補していたけど、
一票も入らず落選したとやら。
それだけならまだしも「サウジが資金のバックアップをする」ということで、
いきなりモロッコが票を伸ばしていた、というからこれにはムッときます。
いわゆる「王室外交」ですか?
それにしたって、モロッコにまで馬鹿にされる覚えはないぞ!って
ワタシが怒ってどうする・・・。

それに、南アフリカだって、確かにアフリカ大陸内では
一番欧米にインフラのレベルが近い・・・といったって、
海外からの観光客受け入れに関しては、私に言わせるとまったく後進国。
ケープタウンなんて「普通の年末年始」でもホテルがパンク状態なのに
一体どうするんでしょう・・・?
はっきりいって、日本開催時の横浜以上の大波乱が待ち受けてるに違いないぞ。
しかもベッド数は横浜のほうが圧倒的に上だし。

ベッド数と観光客の面倒見だけは、絶対エジプトの勝ちだと思います。
なにしろ、観光名所としちゃ、2000年の歴史がありますから(ん??)。

為念、南アの人が不親切だ、という意味ではありません。
逆に「観光ずれしてない」という点では、エジプトより素朴で良いのです。
ただ、一度行った印象では、大変のんびりしてるので大丈夫かなあ・・・と。

大変いいところです。
でも、ホテルに泊まれなくて路上に寝たりすることはできません。

エジプトはテロの危険?
南アフリカの「普段の治安」のほうが、よっぽど剣呑だと思います。

まあ、この辺は来年以降考えても、まだ間に合いそうですけれど。
間に合うといいなあ。

以上、アフリカ予選雑感と御報告まで。


  
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2005年06月14日

ワールドカップ予選雑感 其の二 〜 トルコとエジプトの行方は? 〜

サッカーもわからんくせに、ついつい書いてしまった前回の記事
自分では予測しきれないので、身内のコメントなどをご紹介。

まずはトルコから。

「掛川のマハラジャ」コメント:

「グループ2は2位以下が混戦です。
ウクライナがダントツでグループ2優勝、ワールドカップの出場権を得るでしょう。

2,3,4位のトルコ、ギリシャ、デンマークが2位争いする形になっています。
星の潰し合いになって、8グループ中の2位で成績の良い上位2チームに入れそうにないから、何とか2位にくいこんでプレイオフにもちこむしかないと思う。
トルコとギリシャは直接対決(ホームとアウェー)で2回とも0−0で終わっているから、今後ウクライナとデンマーク戦にいかに負けないで試合するのが鍵。

トルコはまだ1敗しかしていないけど残り3試合中2試合はデンマークとウクライナ戦を残しているし、ギリシャは3試合中1試合のデンマーク戦が鍵。

デンマークは消化試合が1試合少なく、4試合中2試合はトルコとギリシャ戦があるため、ほんの少しだけど余裕があるかな。
どちらにしろ9月3日のトルコ(ホーム)デンマーク戦と10月8日のデンマーク(ホーム)ギリシャ戦が大きなポイントになる試合です」

なお「酒田のあっこちゃん」は以下のコメント:

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2005年06月10日

ワールドカップ予選雑感

ワタクシ本人は、実はあまりサッカーに興味がない。
ドイツにいけたのは嬉しいが、まあそのくらい。

でも周囲の友人らは、どういうわけだか「オタク」といってよいほどのサッカー好きが揃っており、誘われればハイハイと出かけてしまう性分なので、たまに観戦には出かけている。
ゲームというよりは、応援風景やら選手のイケ面チェックのほうが面白いので、ついつい双眼鏡の方向が観衆と正反対を向いていたりして、あんまり露骨だと同行者に注意される。
好きな選手は「イルハン・マンスズ」と「アン・ジョンファン」というところに、まったく真剣みのないところが如実に出ていましょう。
真面目なサッカーファンの皆さん、すみません。

しかし、昨日から妙に気になりだしたことがあるので、
これは読者の皆様に教えていただきたい・・・と、今回は質問とワタクシ的雑感。
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