2005年10月06日

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チキン・モロヘイヤの作り方

さて、読者の方からリクエストもあったので、モロヘイヤ・スープの作り方をご紹介。

ワタシが初めてカイロに行ったころは「モロヘイヤ」という概念すら日本になかったのだが、最近は割合と普通にどこでも売っている。
しかも、他の青菜類と比べて、特に高いわけでもない。
ヌメヌメドロリン系の食感が、日本人に受けたに違いない。

.皀蹈悒ぅ笋陵佞良分を、なるべく細かくしっかり刻む。
エジプトでは専用の半月刀のような包丁もあるのだが、フードプロセッサーを使う家庭も最近は多い。


鶏をゆでて、出汁をとる。鶏は適宜取り出す。
市販のスープの元を使ってもいい。

にんにくをいためる(この場合の油は何でもいい)。
好みで、カルダモンや粒胡椒を一緒にいためる。いためたあとで取り出すOR出さないは好み。
にんにくを多めにしっかり入れるのが「現地風」に近づけるコツ。

す錣鵑任いたモロヘイヤに、ちょっとづつ△離后璽廚魏辰┐討罎任襦
結構粘りが出ているので、一度にスープを入れるとうまく混ざらない。

キ△納茲蟒个靴新椶髻▲ーブン等に入れて焼いてかりっとさせる。
(省略してもよい)

Δ燭泙佑を、多目の油で揚げるようにいため、仕上げにスープにジュッと放り込む。

Д皀蹈悒ぅ笋鬟船ンと御飯にかけて食べる。
御飯は、エジプトではバターと塩を入れて炊いておく。

・・・と以上が基本形だが、家庭によりレシピはいろいろ。

なお、カイロ在住時以来、ワタシの基本形は「洗ったモロヘイヤを、電子レンジで2分チンして、フード・プロセッサーにかけてから、出汁でのばす」だ。現地式とは逆なのだが、やはり自宅で食べる場合、純エジプト風はちょっと胃にもたれるので。
出汁はなんでもいい。で、ありあわせのチリメンジャコを入れたり、カツオブシを混ぜたりしている。

チキンとニンニクなら現地風。
日本では、フードプロセッサーに入れるとき、氷も何個か一緒に放り込んで、和風だしにして木綿豆腐なんかをぐしゃっと崩して入れたりしている。モロヘイヤ冷やし汁。
茗荷なんか入れるとさっぱりしておいしい。
もっと早くご紹介すべきでしたね・・・。

要するに基本は、粘らせたモロヘイヤにチキン・スープを入れることで、あとは好みでいろいろ。
ただ、現地風にこだわるならば「大量のにんにく」と「油きつめ」が基本になる。

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こちらのblogで紹介されているのを見て以来、作ってみたかったのだ。 テレビとかで見たことのあるモロヘイヤスープは 「健康にいい」とか言ってお高くとまってるイメージがあって 気に食わなかったのだけど、本場エジプトのは違うらしい。 一部引用させていただくと、....
チキン・モロヘイヤスープ【虹色ハイウェイ】at 2005年10月16日 22:15
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Posted by 人生の歩き方 at 2005年10月07日 14:51

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