2005年10月31日

レバノン料理 〜お漬物〜

レバノン料理 漬物酢漬けにした野菜はどこでも必ず出てくるけれど、レバノンは種類豊富!
エジプトではトルシーといいます。

(PHOTO by オット)

  

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2005年10月30日

レバノン料理 〜タッブーラ〜

レバノン料理 タッブーラタッブーラはパセリ、タマネギ、トマトなどを細かく細かくみじん切りにしたサラダ。
中東各地でよく出てきます。

(PHOTO by オット)


  
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2005年10月28日

アラビア語の法則とアラビア語ニュースの世界

新しくサイトを発見。

*アラビア語の法則
http://homepage2.nifty.com/arabiya/
単なるアラビア語の学習サイトにとどまらず、モロッコを中心に仕草やものなどから日常生活を紹介しています。

*アラビア語ニュースの世界
http://blog.livedoor.jp/abir/
アラブ時事ニュース。アラビア語の翻訳・通訳に関する考察。
10月からスタート。イラク関連を中心に、他ではなかなかお目にかかれない時事的話題がいろいろ。
  
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2005年10月27日

ラマダーンの風景 其の五 〜ある晩、横浜で〜 【第33話】

■□■ 平成17年(2005年)10月27日
□■□  アリーマの中東ぶらぶら回想記(33)〜軍事情報別冊〜
■□■ http://arima.livedoor.biz/



◆ 第33話 ラマダーンの風景 其の五 〜ある晩、横浜で〜


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★お薦めマガジン★

「語学は気合」と言いながら、やっぱり基礎も肝心だなあと日々実感。

お助けマガジン、あります。
私も読んでます。お薦めします!

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そのまま即使える表現が満載です。

毎日簡単 英文ビジネスe-mail

http://www.mag2.com/m/0000166465.html

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●横浜でイフタール手配


今回は、ラマダーンの思い出「横浜編」。

横浜在任も三年目のラマダーン期間中、ちょうど某社主催展覧会の
エジプト人関係者を一ヶ月ほどお世話することになった。

時期が時期だし、どうも旅慣れていないグループらしく、クライアントから
「何かあったらよろしく」と重々頼まれたものである。

まずイフタールと夜明け前の食事の手配の依頼。
まあ、このくらいは、特にたいした手間でもない。

イフタールの時間帯に営業しているレストランに
「そういう事情の人たちが来るので、食べられるものを用意しておいてね」
とリクエストして、OKなものとNGなものを説明する程度だ。

夜明け前の食事については、24時間営業のルームサービスに
同じような話を通しておけば済む。

で、指示はきちんと伝わり、日々つつがなく過ぎていった。

一度マニュアルが出来上がると、そのとおり真面目にきちんと物事が動くのは
日本のよいところだ。
日本にいると当たり前だが、エジプトはじめ海外各国で色々経験してしまうと
どうもこういう感性は日本独特のようにさえ思えてくる。

日本人ゲスト用に各国で諸々手配して、マニュアルもあれこれ作ったけれど、
始終チェックを入れないと必ず何かしら「独創的」なアレンジが入るのだ。
(この辺の「泣き笑い話」はまた改めて)。


●そして、ある晩のこと・・・

さてそんなある晩、事件が起きた。

その日は何故か仕事がやけに早く終わったのだった。
こういう時は、とっとと帰るに限る。
たまたま夫は海外出張中でもある。
ホテル近くのショッピングモールなんぞ、普段はシャッターが下りたあとを
通り過ぎるだけなのに、今日はまだ明るく開店中。

軽く食事を済ませてウィンドーショッピング、なんて、なんだか楽しく
羽を伸ばしていたのである。

帰り道の途中、たまに行くバーに立ち寄る。
「あれ、今日はどうしたの? 早いじゃない!」なんて言われながら、
おいしいお酒を飲んで、ささやかな幸せをかみしめていた。

たまにはいいじゃないの、こんなことって・・・ウフフのフ、
などと幸せとアルコールが気持ちよく回ってきたころ・・・携帯が鳴った。

エジプト人ゲストの一人が体調を崩している、という。
ホテルの方で話をしたが
「どうもうまく話が通じないので、ちょっと話してみてもらえませんか?」
と頼まれる。

で、ワンフレーズ話してみてわかった。
このゲストは、ほとんど英語ができないのである。
話が通じるわけがないのだ。

仕方がないので、とりあえずサビがついてボロボロ状態の「エジプト弁」を
四苦八苦して引っ張り出すことにする。内心深いため息が出る。
私のしゃべれる話などたかが知れているからだ。
でも、ないよりはマシ、というやつである。

ボロボロ状態ながら、あれこれと聞くと
「目と耳が痛い。昨夜からひどい頭痛が止まらない。熱がある。年は50歳」
ややや・・・状態によっては、非常に危険ではないか。

というか、このゲスト、突然エジプト弁をしゃべる日本人が電話に出ても、
不思議にも思っていない様子。
彼の思考回路、はっきり言ってほぼ停止状態である。
相当具合が悪そうだ。

しかし、私はすでにお酒を飲んでしまっている。
こういう時期に、酒臭い息を吐きながら断食中のゲストの前に出ることの
是非も考えた・・・でも、これはやむをえまい。
神もこの場合は不敬を咎めなかろう。インシャアッラー。

「すぐ、ホテルに戻ります」と伝えて、携帯を切る。
ミルクを一杯もらって、バーを出た。
気休め程度だが、これで少しは酒臭さが消えるのだ。
それまで飲んでいたお酒の美味しさも、
これは気休め程度でなく、きれいさっぱりと洗い流してくれるのだけれど。

●救急病院へ

ゲストの部屋に行ってもう一度状況を聞く。
「元々高血圧だから、その薬があればいいんだ。薬があれば何とかなるから」

・・・・・うわ、もっとまずいじゃないの・・・・・。

日本ではそういう薬は医師の処方箋が必要なのだ。薬局などでは買えないのだ、
と説明する。
どちらにせよ、これは病院に連れて行くよりないと判断して、
救急車を呼ぶことになった。

これに関してはゲスト本人が「うん」と言ってくれないといけないのだが、
もうこの辺は無理やり言うように仕向けてしまう。
そう、得意だもの、こういうシチュエーション。

カイロでは「ファラオの復讐(第三話参照)」で寝込んでいるけれど
「薬があれば医者はいらない」と言い張る日本人ゲストにしょっちゅう
対応していたのだ。
このときの経験が、まさか逆パターンで役に立つとはね・・・やれやれ。

救急車到着。
救急隊員にとりあえず状況を説明する。

「では、私も容態をお聞きしますので、通訳をお願いします」
「ハイ」(もう、できるできないの問題ではない)
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2005年10月26日

レバノン料理 〜ホンモスとマハシ〜

レバノン料理 ホンモスとマハシ手前のペーストはホンモス。
ヒヨコマメのペーストにテヒーナ(アラブ風練りごま)を混ぜたもの。
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2005年10月25日

食欲の秋!

やけにじっとりしつこく残暑の続いた今年だが、十月も半ばを過ぎてようやく秋らしくなった。
収穫の秋、食欲の秋、などなどというけど、要するに「冬ごもりのしたく」ということなんだろうなあ、と思う。
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2005年10月24日

レバノン料理 〜ホブスと野菜〜

ホブスと野菜奥にホブス(パン)、ミントとレタスの盛り合わせ。
手前にアラブ風揚げ餃子のサンブーサックもあります。
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2005年10月23日

レバノン料理 〜クッベ・ナイヤ(羊肉の生たたき)〜

レバノン料理 クッベ・ナイヤ「クッベ・ナイヤ」とは「生のクッベ」
クッベは羊の挽肉に引き割り小麦などを混ぜ込んだ料理で、平たくして焼いたり、丸めて揚げたりと、スタイルはいろいろ。
こちらはその中でも極めつけの、いわば「羊肉の生たたき」
生のミントやたまねぎ、エシャロット、おろしたニンニク(右奥のボールに入っている白いペースト)などと一緒に食べます。
きー、おいしそう!!

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2005年10月22日

レバノン料理 〜前菜(マッザ)〜

レバノン料理夫がベイルートで撮影。
いつも「食い散らした後」の写真ばっかりなのに、これは奇跡的に「まだ」。
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2005年10月20日

ラマダーンの風景 其の四 〜異国での断食について〜 【第32話】

●断食しなくてよい人々

さて、ここまで三回「自国で断食を行う人々」の話をしてきたが、
「しなくてもよい」人々もいる。きちんと教義で定められている。

以下、毎度おなじみ『岩波イスラーム辞典』から引用する。
「高齢者、身体虚弱者、病人、旅人、妊婦、授乳中の婦人、月経や産後の出血
のあるものなどは断食を免除される。最初の二者は断食できなかった日数分と
同じ人数の貧信徒に一食を与え、他の者たちは後日に埋め合わせの断食をしな
ければならない」

というわけで、例えば先日のワールドカップ予選のエジプト代表選手たちは普
通に食事をしていたはずだ。アウェイで「旅人」ですからね。

もちろん、後でちゃんと帳尻を合わせなければいけない。
でも、エジプトの様子を見ていた限りでは、どうも「期間外に独自に断食する」
というのはなんだか少数派に思えてならない。
実際「休んだ分やった?」とこっそり尋ねたら「へへへへへ」という返事が
くることしばしば。
「本当はやらなきゃいけないんだよ。へへへ」だって。

きちんとやっている人も、相当数いるのだろうと思う。
例えば、私の友人で、日本人ながらエジプトの男性と結婚して
敬虔なイスラム教徒になった女性がいる。
彼女が妊娠中「みんなが普通に食べたり飲んだりしているときに、
一人でこつこつ断食しなきゃ行けないから、もう考えただけで拷問だわ」と
ボヤいていたのを覚えている。

見ていると、外国人で敢えてイスラームに改宗した人たちのほうが、
逆にまじめにやっているようだ。
当たり前にイスラームの環境で生まれ育った人たちよりも、
時にはるかに教義に忠実なのがこういった人たちだ。

イスラム教徒であることが、当たり前な環境で生まれ育った人たちの場合、
意外に細かい教義を自分なりに都合よく解釈していることが結構ある。

とはいうものの、真面目な人は異国でもきちんと断食を行う。
こういうケースは、カイロやトルコというよりは、実は横浜時代にいろいろと
知ったのだ。


●イスラム教徒の本音と建前

現地で周囲と歩調をあわせて断食するのは、ある種の一体感があるらしい。
実は結構楽しいもののようだ。
この間、友人や家族どうし招いたり招かれたり、時には連れ立って外の
レストランで「イフタル」をいただいたり、意外や毎日がイベントである。

トルコはちょっと特殊だが、イスラーム圏の断食はたいていの場合、
イベントとしてみんなで一緒に楽しむもののように思える。
だから、なんのかんのと理由をつけながら断食をしないでいるより、
参加したほうがラクで楽しい。

そんなわけでこの時期、敬虔なイスラム教徒は、長期の旅行や海外出張などを
避ける傾向は強いが、それでもやむにやまれず海外でこの時期を迎える人たち
もいる。
数日ならばともかく、数週間以上にわたる滞在になる場合も時にある。

現地在住者の場合はそれなりに「自宅」で対応するが、仕事でホテルに
長期滞在している人もいる。
いわゆる「いいホテル」に滞在する場合は、ホテルにイフタールに
対応するようリクエストが入り、あれこれと対応することになる。

この期間イスラム教徒が多く滞在するホテルは、前もって「イフタールセット」
を特別にスタンバイさせることもある。なんといっても、肉は「ハラール」
じゃないといけないし、ソースにアルコールが入るなどもってのほか。
こういう「うっかり」を避けるために、真面目な信徒はベジタリアンとなる。
ラマダーンの時期に限らず、とにかく野菜を食べていれば安全、というわけだ。

本国での盛り上がりようを知っているだけに、そういう人たちが真面目に断食
をしていると、つい何かしてあげたくなったのは事実だ。

さて、海外で断食をする人々はどうしているのだろう?

大きく分けて、三つのパターンがある。


1.まじめに何とか断食を行う

ホテルのイフタール食か、ルームサービスでお茶とパンとゆで卵にチーズなど
の乳製品、といったようなあたりさわりのないメニューをオーダーする。


2.食内容に多少は妥協するが、基本的に断食は行う

海外で「ハラール」な食品の入手が難しいので、肉については豚肉を避け、酒
類がソースに入らないよう注意して飲食する。海外からの出張者の場合、公式
な政府のミッションの公式な会食などを除くと、ラマダーン以外の時期はこの
パターンが多いようだ。
実際「やむをえない時はハラールでなくてもよい」という免責事項は一応ある。


3.やったりやらなかったりする

1のパターン、毎日必ず全員ホテルでオーダーするとは限らない。
もちろん、ホテル外で知人宅に招かれるなどのケースはあろうが、
どうもグループ内の「単独行動時」など断食を休んでいることがあるようだ。
この辺は、本音と建前の使い分けだろう。
あと、グループのボスがいるときは触りもしない「ハラーム」な肉類を、
不在の時はテンコ盛で食べているケースもある。
この辺の「線引き」に絶対則はない。

だから、テレビの有料放送などという不埒なものも、ミニバー内のアルコール
飲料も、事前に通達がない限り勝手にホテル側が判断していじってはいけない
のである。


4.やらない

イスタンブルでも遭遇したケースだ。
「旅行中はしなくてよい」と言う。
「ただし帰国後一人で埋め合わせの・・・」というところは言わぬが花である。
でも、いくらOKでも、お酒は飲んじゃいけないんじゃないの・・・?
なんて、余計なお世話なのだ。

出身国によっては、終始一貫して「オレ関係ないし」という人もいる。
でもこういう人が、ある日エジプトで会うと「おれ、断食中なの・・・」と
目線を下げながら言うこともある。
実際、さすがに豚は食べなかったけれど、海外ではイスラーム的なことに無縁
に見えるし、自国でも日々飲んだくれているようなエジプト人の友人が、
ラマダーンだけはちゃんとやっているから驚いたことがある。
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2005年10月19日

トルコ―イスタンブルは今日も賑やか

トルコ―イスタンブルは今日も賑やか ヨーロッパ・カルチャーガイド』
トラベルジャーナル社

1998年刊行なので、情報が多少古くなっている感はあるが、穴場の観光スポットからトルコ語の言語文化に政治背景、映画やB級グルメにいたるまで、一般のガイドブックにはまず出てこないサブ・カルチャー的な話題満載。
読み物としても楽しい。
  
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2005年10月18日

ヴァン猫はワン猫

訂正というか、一応ご参考までに・・・。

ヴァン猫の話を数回出したのだけど、トルコ語では「ワン」に近い音になる。
一応「ヴァン」という品種名があるから、間違ってるわけではないのだが、表記はワンだったりヴァンだったりする。

ヴァン湖のニャンコはワン湖のワン猫でした・・・ははは。

あと、追加で面白い写真があったので御紹介。
「ワンの町の入り口のワン猫像」だそうで。
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2005年10月17日

図説 イスタンブル歴史散歩

『図説 イスタンブル歴史散歩』
鈴木 董(著)
河出書房新社

以前にご紹介した『食はイスタンブルにあり―君府名物考』と同じ著者。
イスタンブルの史跡を集めた写真集はいろいろとあるが、歴史考証や図版が
緻密で詳しく、徹底している。
イスタンブルで史跡を巡ろうというのならば、一冊持っていけば下手なガイ
ドなど要らないくらいの内容で、単なる写真集を超えた読みごたえあり。
  
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2005年10月14日

ラマダーンの風景 其の三 〜イスタンブルにて〜 【第31話】

●エジプトとそれ以外の国々

エジプト、トルコ、ドイツと10年余り海外で過ごした。
その間、ドイツはミュンヘンに一年、トルコはイスタンブルにも約一年半
住居があった。
だから、イスタンブルとミュンヘンに居た期間というのは、
特にためらいなくするっと口から出るのだけれど、
さて、エジプトは?となると、つい「ううん・・・」と悩む。
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2005年10月13日

ワールドカップ トルコ順当にプレーオフへ

12日の三試合の結果。

2005年 10月12日 カザフスタン - デンマーク 1:2
2005年 10月12日 ギリシャ - グルジア 1:0
2005年 10月12日 アルバニア - トルコ 0:1

・・・ということで、2位から4位が順当に勝って、波乱なくトルコがプレーオフ進出です。
ぱちぱち。めでたい。
同時に、ギリシャ国内の不満が肌で感じられますが。
なにしろ、ここでトルコが勝たなければ、ギリシャにもチャンスはあったので。
過去の歴史的因果関係を考えると、デンマークなんて存在してないようなものでしょうか?

ところで、同日行われたウクライナvs日本戦、おっそろしく寒そうでしたね。
日中最高が13度だったらしいです。しかも雨。う、さぶっ!

  
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2005年10月12日

ペンギンの本


『風の国・ペンギンの島―A trip to Falkland is.,South Georgia and Antarctica』

たった一冊の拙著の出版社、最近とても素敵な本を出した。
ペンギンの写真集だ。
フォークランド島はじめとした各地に取材して、こつこつと取材撮影したもの。  続きを読む
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2005年10月11日

ヴァン猫の姿

先日ヴァン猫の話を出した。
http://arima.livedoor.biz/archives/50102361.html

ヴァン湖という、トルコ東部の湖が原産の「ブランド猫」である。
トルコはこの猫以外にも、アンカラ猫だなんだと高級なやつがいる。
で、うちの駄猫らをカイロに連れて行こうとする際に「この猫たちはそういう
ブランド猫ではありません」という証明が必要だ、と当時の日本領事館の担当
者が説明してくれたことがある。
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2005年10月09日

ワールドカップ アフリカ予選 

10月8日はアフリカもヨーロッパも熱かった!
スコアボードを見ているだけで、各地の熱狂悲鳴盛り上がりが見えるようです。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/t/sc/index.html?year=2005&month=10&day=8


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2005年10月08日

イスラミック・センター・ジャパン

イスラミック・センター・ジャパン
http://islamcenter.or.jp/J_new_homepage/Japaneseindex.htm

こちらのサイトには、イスラームにまつわる暦や、礼拝の時間、イスラム教徒
の名前とその由来など、面白い話がいろいろ。
興味のある方は是非覗いてみてください。

ヒジュラ暦 http://islamcenter.or.jp/common/Hijra.1426.htm
礼拝時刻表 http://islamcenter.or.jp/J_new_homepage/Yakudachijoho.main.htm#礼拝時刻表
イスラム教徒の名前(男性)http://islamcenter.or.jp/common/Malenames.htm
イスラム教徒の名前(女性)http://islamcenter.or.jp/common/Femalenames.htm  
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2005年10月07日

【第30話】 ラマダーンの風景 其の二 〜チキンな思い出とモロヘイヤ〜

●ラマダーン開始

「ところが、所変われば・・・というところで、次週に続く」
と先週終わって、今週は話をイスタンブルに飛ばそうと思っていた。
実際、このマガジンが配信されるころには、各地ラマダン月に突入している。
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2005年10月06日

チキン・モロヘイヤの作り方

さて、読者の方からリクエストもあったので、モロヘイヤ・スープの作り方をご紹介。

ワタシが初めてカイロに行ったころは「モロヘイヤ」という概念すら日本になかったのだが、最近は割合と普通にどこでも売っている。
しかも、他の青菜類と比べて、特に高いわけでもない。
ヌメヌメドロリン系の食感が、日本人に受けたに違いない。

.皀蹈悒ぅ笋陵佞良分を、なるべく細かくしっかり刻む。
エジプトでは専用の半月刀のような包丁もあるのだが、フードプロセッサーを使う家庭も最近は多い。
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2005年10月05日

イエメンものづくし―モノを通してみる文化と社会

イエメンものづくし―モノを通してみる文化と社会』佐藤寛(著)


イエメンにある「もの」を順に取り上げて、イエメンの人々の生活を描き出しながら、国家や社会の事情なども浮き彫りにしていく。イエメン関連の本自体が少ないので貴重な本なのだが、それ以上にこの国の事情を通じて、イスラーム社会の状況もかなり良く見える。
  
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2005年10月04日

スーダン・レポート(3)〜青白ナイル川の合流点より〜

青白ナイルの合流点特派員よりの報告。

「青ナイルはエチオピアの高地からカルツームの低地に向かって流れてくるので河の流れが力強いが、白ナイルはウガンダからの長旅に疲れているのかゆったりとした流れ。でもカルツームで見る限り川幅は圧倒的に白ナイルの勝ち。もっとも、カイロのゲジラ島と同じで、白ナイルが青ナイルに合流する部分にはTuti島が在って白ナイルを分断しているので狭く見えるだけ。
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2005年10月02日

スーダン・レポート(2)〜証明書を2分で作ってくれた〜

某特派員より

「スーダンを出国するときに空港でチェックインしようとしたら、
「Health Certificateは有るか?」と。
「エジプト入国時に必要だからあそこで証明書を貰って来い」と言うので、
「あそこ」に行って$5.00払ったら、証明書を2通その場で2分くらいで作って
くれた。
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